小児科・アレルギー科 えのきこどもクリニック 様
医学的な知識と総合病院での豊富な経験にもとづく「えのきこどもクリニック」の病院作り。
でもそれだけではありません。榎正行院長先生も子育て真っ最中。「お父さんの子育て」を通して感じたことが、要所要所に幅広くいかされています。
少しでも楽な気分で過ごせるようにとキッズスペースを広く設けました。そこでは木のぬくもりに触れることができます。お母さんが楽しめるように大人用のマガジンも置きました。これは榎先生の奥様のママ目線のアイディアです。
「小児科医としてはもちろんのこと、親の立場として、そして受診する子どもの気持ちになって一緒にその成長を見守りたい」と榎先生の心強いメッセージ。診察と治療だけではなく、相談相手でもあり話し相手にもなってくださる育児のサポーター的存在です。
春を過ごすにあたって…榎先生からのアドバイス
春は様々な病気が発生する季節です。
●2、3歳でも花粉症にかかる子どもさんがいます。花粉症だけではなくアレルギーなどの症状を見つけた場合、どの病院を受診すればよいか悩まれることも多いかもしれません。まずは小児科を受診してください。
●春のはじめは気温の変動も激しい時期です。インフルエンザは終息方向ですがもう少しの間は注意が必要です。「風邪」と診断をされたときは、安静・保温・栄養と小まめに水分をとってください。洋服による温度調節や室内の乾燥にも十分に気をつけてください。
●入園・入学や進級などで保護者の方にとっては何かと心配が多い時期だと思います。子どもさんが不調を訴えたときはその声に耳を傾けてあげてください。子どもさんからの気になるサインを見つけたときは小児科医に話してください。
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