第30回 草生津川コスモスロードまつり(2009年10月)
環境に優しいベロタクシー登場
10月3日と4日に八橋田五郎2丁目「やばせばし」のたもとにて「第6回草生津川コスモスロードまつりイベントデー」が開催されました。
コスモスロードはNPO法人「花と風のまち・ネット」をはじめ地域の子ども会、町内会、企業などでつくる「コスモスロード実行委員会」のボランティア活動によってつくられています。
コスモスロードの1年は、6月から7月にかけ雑草をとり、土を整え、種まきの準備を行います。7月上旬から中旬にかけ種をまき、9月にかけ、草とり、水やりを行い、「コスモスロードまつり」を迎えます。
これからは、11月中旬の刈取り、清掃、整地作業が待っています。春には菜の花で有名な大潟村から種をもらい「菜の花ロード」に変身します。
今年のイベント初日は朝から大雨で中止も危ぶまれました。でも、開始10分前には雨が上がり、青空も見えるほどになりました。
白百合保育園園児による白百合太鼓の演奏、カナリア保育園園児によりヤートセ踊りで「コスモスロードまつりイベントデー」が開始されました。
「秋田癒しの旅サポーターhttp://www5.ocn.ne.jp/~toursupp/」観光案内人によるウオーキングツアーには多くが参加し、八橋の昔話の紙芝居では子ども達が真剣に聞き入っていました。
秋田内陸線イメージソングで有名な川崎ツトムさんのギターライブも行われ、コスモスロードの風景に音の彩りを添えていました。
コスモスの種、コスモスブーケのプレゼント、芋の子汁サービス、コスモスをバックに写真撮影、その場でプリントサービスなどのコーナーでは多くの人で賑わっていました。
今年はじめてのイベントとしてSiNG(シング)「次世代につながる、環境にやさしい、豊かな社会づくりを目指す活動団体」http://www.singjapan.com/の協力で「ベロタクシー」が登場しました。
「ベロタクシー」とは1997年に「環境にやさしい交通」というコンセプトによりドイツで開発された自転車タクシーのことです。
多くの乗客が車内に吹き込む気持ちよい風を感じ、車窓から手の届く距離にみえるコスモスロードの景色を楽しんでいました。
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