第23回 泉の夏まつり(いずみ竿燈会)(2007年9月)
7月28日、29日の両日、泉中央公園にて第19回泉の夏まつりが開催されました。
数日前からのぐずついた天気。当日の天気予報も雨マーク。しかし今年も彌高泉神社のおかげさまか雨天にはならず。予定通り盛大に、祭りが開催されました。
会場を囲む数多くの夜店。こども灯ろう、お神輿、色々なゲーム、花火。子どもたちの歓声が会場に響きわたっていました。
2日目の朝の「夢ふうせん」、子どもたちの夢が詰まった約1000個の風船が朝の大空に舞い上がりました。
今年は「ウエルビューいずみ」などを運営する社会福祉法人いずみ会による「いずみ竿燈」の演技がお披露目されました。
秋田の伝統行事を通じ、地域貢献をしたいとの思いから「竿燈」に挑戦しようとの声があがり昨年10月「いずみ竿燈会」が発足しました。
泉学区では初めての竿燈会。会員は施設の職員や入所されている方とその家族の方々が大部分です。週一回の練習に加え、早朝、昼休みなど時間を利用しての練習を重ねてきました。
腕前も上達し、腰や額に乗せての演技など高度な技もマスターして更に練習量を増やし本番を迎えました。
夏祭り当日はあいにくの強風で倒れてしまうこともありましたが、練習の成果が実り見事な演技を披露することができました。8月3日から始まった竿燈まつり本番では大勢の観光客の前で演技が披露されました。
いずみ竿燈会は、泉の夏まつりと同様に、泉地区のシンボルとして、地域に根ざし、成長してゆくことでしょう。
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