あなたの街の散歩道

秋田さきがけ大畑専売所

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第13回 草生津川コスモスロードまつり(2006年11月)


NPO法人「花と風のまち・ネット」による「草生津川コスモスロードまつり」のメーンイベントが10月8日、9日の両日八橋田五郎2丁目「やばせばし」のたもとにて開催されました。

まつり会場ではコスモスの鉢植えや種が配られ、あいにくの雨にもかかわらず多くの方が訪れていました。

コスモスロードの新聞記事の切り抜きを手に、大館市、美郷町など遠方から訪れた方もいて、ピンク、白、赤、黄色のコスモスに彩られた遊歩道に感激し夢中でシャッターを切られていました。

同NPOは豊かな自然環境との共生のまちづくり、地域の皆様との協働の一環で草生津川の水辺環境の整備を行っています。

コスモスの植栽は平成16年から行っており、今年は八橋田五郎の「やばせばし」から外旭川野村の高野橋までの約1.5kmの区間に約20種類のコスモスの道が出来上がりました。

10月8日はNPO法人「秋田パドラーズ」http://www.cna.ne.jp/~akita-pa/によるカヌークルージング体験も行われました。

同NPOは雄物川を中心にカヌーの愛好家の集まりからはじまり、カヌーに乗りながら、自然観察を楽しみ、自然と一体化し、自然保護活動を目的に2003年6月に設立されました。

私にとっては初めてのカヌー体験。「秋田パドラーズ」の指導のもとおっかなびっくりでカヌーに乗り込み、夢中でパドルをこぎながらも、普段見ることの出来ない川面からのコスモスを楽しむことができました。

コスモスを眺めながらのチャリティ茶席コーナー、八橋小学校、寺内小学校の生徒作成による「草生津川コスモスロードまつり」を紹介するポスターの写し約300枚の展示も行われました。

「今回のまつりを通じ、自分たちの住む地域は自分たちの手で守る意識を高め、協働の輪を広げてゆきたい」とNPO法人「花と風のまち・ネット」小松たける代表はおっしゃっていました。

小春日和の中コスモスを眺めながらの散歩に出かけてみましょう。

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